学びを、暮らしの中へ。(スッタニパータの解説)
スッタニパータ · 第2章 第4経「幸福の経」(吉祥経)・第258〜269偈 · この杜による解説
善い人との交わり、学ぶこと、よい言葉、家族を支えること、分かち合い、感謝などが、幸いな生き方として挙げられます。
この一節の背景
この経は、日々の暮らしに関わる行いから、教えを聞くこと、修行、解脱へと話を進めます。ここではその入口となる、学びと人との関わりを取り上げています。
暮らしで考えること
今日、誰から何を学んだでしょうか。
助けてもらったことを一つ思い出し、伝えられそうなら感謝を伝えてみる。感謝の気持ちが浮かばない日や、誰とも話したくない日は、読むだけで終えてもかまいません。
出典・参考資料
- dhammatalks.org「スッタニパータ 第2章 第4経『幸福の経』(吉祥経)・第258〜269偈(英訳本文)」(2026-10-16 確認)