如来
三万燈明仏

三万燈明仏は、一か月の日ごとに仏との縁を結ぶ三十日秘仏の中で、7日に配される仏名です。正宝院の図像解説には、両手で燈明印を結ぶ姿が紹介されています。
飛不動尊 正宝院の資料に基づく紹介です。資料が伝える信仰・伝承の範囲でまとめており、すべての宗派・寺社に共通する説明や作法を示すものではありません。
三十日秘仏の7日に配される三万燈明仏
三万燈明仏は、一か月の日ごとに仏との縁を結ぶ三十日秘仏の中で、7日に配される仏名です。正宝院の図像解説には、両手で燈明印を結ぶ姿が紹介されています。
出典:飛不動尊 正宝院・四国霊場 平等寺
日々に仏名を配する信仰
三十日秘仏は、十斎日の信仰を広げ、さまざまな経典に伝わる仏名を組み合わせて伝えられたものと、平等寺は説明しています。それぞれの日に仏を念じ、暮らしの中で祈りを重ねる習わしの一つです。
出典:四国霊場 平等寺
つながりのある神仏
御縁日
- 毎月7日・三十日秘仏
出典・参考資料
- 飛不動尊 正宝院「仏様の世界:三万燈明仏」(2026-10-14 確認)
- 飛不動尊 正宝院「仏様の世界:目次」(2026-10-14 確認)
- 四国霊場 平等寺「縁日大全」(2026-10-15 確認)
- 飛不動尊 正宝院「縁日・三十日秘仏」(2026-10-16 確認)