いのりのもり祈りの杜仮称

菩薩

大隋求菩薩だいずいぐぼさつ

大隋求菩薩のお姿を表したAIによる創作画
一面八臂で金剛杵・鉾・剣・鉞斧鉤・金輪を載せた蓮華・経典・幢・索を持つ姿を参考にした創作画です。顔立ち・衣の細部・背景には創作を含み、実在する像の写真や複製ではありません。

大随求菩薩は、人々の願いに応じて苦しみを除く尊として信仰されます。正宝院は、戦乱や風雨などの災難を除くことから子授けまで、幅広い願いを紹介しています。多くの腕と持ち物に、その守護の働きが表されます。

飛不動尊 正宝院の資料に基づく紹介です。資料が伝える信仰・伝承の範囲でまとめており、すべての宗派・寺社に共通する説明や作法を示すものではありません。

人々の求めに応じる、大随求菩薩

大随求菩薩は、人々の願いに応じて苦しみを除く尊として信仰されます。正宝院は、戦乱や風雨などの災難を除くことから子授けまで、幅広い願いを紹介しています。多くの腕と持ち物に、その守護の働きが表されます。

出典:飛不動尊 正宝院

清水寺の随求堂に伝わる信仰

清水寺の随求堂には、人々の願いを聞き届ける大随求菩薩が秘仏として祀られています。同堂には縁結び・安産・子育てに関わる神仏も祀られ、胎内めぐりの場としても知られます。一つのお堂に、さまざまな暮らしの祈りが集まります。

出典:音羽山 清水寺

真言

真言

おん ばらばら さんばら さんばら いんだりや びしゅだねい うんうん ろろ しゃれい そわか。

出典:飛不動尊 正宝院

出典に示される表記です。宗派・伝承による違いを尊重し、唱えることや回数を指定しません。

出典・参考資料