いのりのもり祈りの杜仮称

如来

盧遮那仏るしゃなぶつ

盧遮那仏のお姿を表したAIによる創作画
両掌を肩の高さで上向きに開く如来形坐像を参考にした創作画です。顔立ち・衣の細部・背景には創作を含み、実在する像の写真や複製ではありません。

盧舎那仏は、智慧と慈悲の光明を広く照らす仏とされます。奈良の東大寺の大仏は、この盧舎那仏です。大日如来などと関係する名ですが、華厳の教えと密教など、説かれる文脈には違いがあります。

飛不動尊 正宝院の資料に基づく紹介です。資料が伝える信仰・伝承の範囲でまとめており、すべての宗派・寺社に共通する説明や作法を示すものではありません。

智慧と慈悲の光を遍く照らす仏

盧舎那仏は、智慧と慈悲の光明を広く照らす仏とされます。奈良の東大寺の大仏は、この盧舎那仏です。大日如来などと関係する名ですが、華厳の教えと密教など、説かれる文脈には違いがあります。

出典:華厳宗大本山 東大寺・飛不動尊 正宝院

人々の力で造られた奈良の大仏

東大寺は、743年に聖武天皇が大仏造立を発願した歴史を伝えています。大仏の造立には大勢の人々が関わりました。光を遍く照らす仏の姿と、社会の安穏を願う国家的な事業とが結びついた、日本の仏教史を代表する例です。

出典:華厳宗大本山 東大寺

つながりのある神仏

御縁日

  • 毎月27日・三十日秘仏

神仏の御縁日の一覧

出典・参考資料