いのりのもり祈りの杜仮称

明王

烏瑟沙摩明王うすさまみょうおう

烏瑟沙摩明王のお姿を表したAIによる創作画
二臂で左足を上げ、右手に三叉戟を持つ型を参考にした創作画です。顔立ち・衣の細部・背景には創作を含み、実在する像の写真や複製ではありません。

烏枢沙摩明王は、火の力で不浄を清める尊として信仰され、烏瑟沙摩明王とも書かれます。正宝院は、火頭菩薩・不浄金剛という呼び名と、さまざまな臂数の姿を紹介しています。

飛不動尊 正宝院の資料に基づく紹介です。資料が伝える信仰・伝承の範囲でまとめており、すべての宗派・寺社に共通する説明や作法を示すものではありません。

不浄を清める烏枢沙摩明王

烏枢沙摩明王は、火の力で不浄を清める尊として信仰され、烏瑟沙摩明王とも書かれます。正宝院は、火頭菩薩・不浄金剛という呼び名と、さまざまな臂数の姿を紹介しています。

出典:飛不動尊 正宝院

暮らしの場所を清浄に保つ願い

富山県の文化財案内は、瑞龍寺の像について、汚れを清める力への信仰から、もとは便所に安置されていたと説明しています。身近な場所を大切にし、清らかに保つ祈りとしても親しまれてきた尊です。

出典:富山県 とやま学遊ネット

真言

真言 1

おん しゅりまり ままりまり しゅしゅり そわか。

出典:飛不動尊 正宝院

真言 2

おん くろだなうんじゃく そわか。

出典:飛不動尊 正宝院

出典に示される表記です。宗派・伝承による違いを尊重し、唱えることや回数を指定しません。

出典・参考資料