いのりのもり祈りの杜仮称

如来

歓喜仏かんぎぶつ

歓喜仏のお姿を表したAIによる創作画
僧衣をまとい合掌して蓮台に座る図の姿を参考にした創作画です。顔立ち・衣の細部・背景には創作を含み、実在する像の写真や複製ではありません。

歓喜仏は、一か月の日ごとに仏との縁を結ぶ三十日秘仏の中で、11日に配される仏名です。歓喜地という修行の段階に関連づけ、執着を離れて人々のために実践する喜びを表すと、正宝院は説明しています。

飛不動尊 正宝院の資料に基づく紹介です。資料が伝える信仰・伝承の範囲でまとめており、すべての宗派・寺社に共通する説明や作法を示すものではありません。

三十日秘仏の11日に配される歓喜仏

歓喜仏は、一か月の日ごとに仏との縁を結ぶ三十日秘仏の中で、11日に配される仏名です。歓喜地という修行の段階に関連づけ、執着を離れて人々のために実践する喜びを表すと、正宝院は説明しています。

出典:飛不動尊 正宝院・四国霊場 平等寺

日々に仏名を配する信仰

三十日秘仏は、十斎日の信仰を広げ、さまざまな経典に伝わる仏名を組み合わせて伝えられたものと、平等寺は説明しています。それぞれの日に仏を念じ、暮らしの中で祈りを重ねる習わしの一つです。

出典:四国霊場 平等寺

つながりのある神仏

御縁日

  • 毎月11日・三十日秘仏

神仏の御縁日の一覧

出典・参考資料