ゆかりの神社・お寺(神社)
藤崎八旛宮
ふじさきはちまんぐう
熊本県熊本市中央区
熊本市中央区井川淵町に鎮座する熊本の総鎮守。本殿中央に應神天皇、右に住吉大神、左に神功皇后をお祀りし、三柱を藤崎八旛大神と仰ぎます。秋の例大祭の随兵行列で知られます。
この場所に伝わる祈り
御祭神・應神天皇、住吉大神、神功皇后
由緒・知っておきたいこと
社伝では、承平5年(935年)に朱雀天皇が平将門の乱の平定を祈って石清水八幡大神を茶臼山に迎えたのが始まりで、勅使が挿した藤の鞭から芽が出たことが社名の由来と伝えます。明治10年(1877年)の西南の役で社殿を焼失し、現在の井川淵町へ移って明治17年に本殿が完成しました。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
訪ねる前に、公式案内を
創建地の藤崎台(現在の藤崎台球場)と現在の鎮座地は別の場所です。
熊本県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。
- 藤崎八旛宮「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-21 確認)
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