いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

彦島八幡宮

ひこしまはちまんぐう

山口県下関市

関門海峡に浮かぶ彦島の西山に鎮座する神社で、宇佐神宮から勧請した八幡大神をお祀りしています。造船や漁業にかかわる人々の崇敬が篤く、安産の神として子安八幡とも呼ばれています。

この場所に伝わる祈り

御祭神・八幡大神

由緒・知っておきたいこと

社伝では、保元2年(1157)に本島開拓の祖・河野通次らが海から引き上げた八幡尊像入りの鏡を祀ったのが始まりで、平治元年(1159)に通次自ら祭主となって祭祀を行ったとされます。のちに通次四代の孫・道久が八幡大神の託宣を受けて現在地に社殿を造営し、現在の御神殿は文政3年(1820)の再建です。秋の例大祭にはサイ上リ神事が伝わります。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。

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