ゆかりの神社・お寺(神社)
北海道東照宮
ほっかいどうとうしょうぐう
北海道函館市
北海道函館市陣川町に鎮座し、東照大権現(徳川家康公)をお祀りする東照宮。幕末に幕府が蝦夷地を守るために建てた神社で、「惚け封じ」の祈願を行っています。
この場所に伝わる祈り
御祭神・東照大権現(徳川家康公)
由緒・知っておきたいこと
公式案内では、元治元年(1864年)に幕府が蝦夷地を守るため函館の神山に建立し、蝦夷三官寺の一つである様似の等澍院から東照大権現を遷座したとされます。箱館戦争のころには土方歳三ら新選組の参詣も伝えられ、幾度かの移転を経て、平成4年(1992年)に現在の陣川町へ移りました。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
訪ねる前に、公式案内を
現在の鎮座地は函館市陣川町で、創建地の神山とは別の場所です。
北海道のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。
- 北海道東照宮「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-21 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。