ゆかりの神社・お寺(お寺)
本土寺
ほんどじ
千葉県松戸市
千葉県松戸市平賀にある日蓮宗の寺院で、本堂のご本尊は一尊四士です。あじさい寺・四季花の寺として親しまれ、日朗・日像・日輪の三聖人ゆかりの地でもあります。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・一尊四士
由緒・知っておきたいこと
寺伝では、建治三年(1277)に領主曽谷教信の協力で地蔵堂を移して法華堂とし、日蓮から直筆の本尊などの霊宝とともに「長谷山本土寺」の寺号を授かって開山しました。かつては池上本門寺・比企ヶ谷妙本寺と並ぶ「朗門の三長三本」と呼ばれましたが、不受不施の法難と廃仏毀釈で衰えました。現在の本堂は慶安四年(1651)の造立と記録されています。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
訪ねる前に、公式案内を
カーナビで寺の住所や電話番号を使うと裏手の細道へ案内されるため、公式案内では山門前の住所(松戸市平賀7)で検索するよう勧めています。
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紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。
- 本土寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-21 確認)
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