いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

久能山東照宮

くのうざんとうしょうぐう

静岡県静岡市駿河区

静岡市駿河区の久能山に鎮座し、徳川家康公をお祀りする東照宮。権現造・総漆塗・極彩色の社殿は江戸初期を代表する建造物として国宝に指定されています。

この場所に伝わる祈り

御祭神・徳川家康公(東照大権現)

由緒・知っておきたいこと

公式案内では、元和2年(1616年)に家康公が亡くなると、遺命により久能山に葬られ、久能城を廃して東照宮が創建されました。翌元和3年12月に社殿が竣工して「東照社」として祀られ、正保2年(1645年)に宮号を受けて東照宮と称するようになりました。久能山はもともと観音信仰の霊場で、久能寺があった地です。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

訪ねる前に、公式案内を

社殿まで車で上る道はなく、日本平からロープウェイで渡るか、久能山下から石段(1,159段)を登ります。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。