いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

大縣神社

おおあがたじんじゃ

愛知県犬山市

尾張国二宮として親しまれる古社で、尾張開拓の祖神とされる大縣大神を祀ります。本殿は「三棟造」「大縣造」と呼ばれる特殊な様式で国の重要文化財、摂社姫之宮は女性の守護神として信仰されています。

この場所に伝わる祈り

御祭神・大縣大神

由緒・知っておきたいこと

社伝では、御祭神の大縣大神は初め本宮山の頂に鎮座し、垂仁天皇27年(紀元前3年)に現在地へ新宮を営んで遷座したと伝えます。『延喜式』神名帳に名神大社として載り、大正7年に国幣中社に列しました。現在の社殿は寛文元年(1661)に尾張藩主徳川光友が再興したもので、尾張造の様式を伝えます。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

訪ねる前に、公式案内を

本宮山頂の本宮社は大縣大神の荒魂を祀る社で、麓の本社とは離れています。

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愛知県のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。

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