いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

近江神宮

おうみじんぐう

滋賀県大津市

琵琶湖西岸の山裾、滋賀県大津市に鎮座し、近江大津宮を開いた第38代天智天皇をお祀りする神社です。全国の勅祭社の一つで、漏刻にちなむ時の神、歌かるたの祖神としても知られています。

この場所に伝わる祈り

御祭神・天智天皇

由緒・知っておきたいこと

公式案内では、明治中期から滋賀県民の間で天智天皇をまつる神宮創建の運動が高まり、昭和天皇の勅許を得て、県民や全国の崇敬者の奉賛により昭和15年(1940)11月7日に鎮座したとされます。社殿は近江造り(昭和造り)と呼ばれ、山麓の斜面に本殿と内外拝殿を回廊が囲む構成で、近代神社建築の代表として平成10年に国の登録文化財になりました。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。

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