いのりのもり祈りの杜仮称

古事記の神様

天之菩卑能命あめのほひのみこと

天之菩卑能命を題材にした個別の創作画
古事記の記述を手がかりに制作した創作画です。顔立ち・衣・構図など本文にない細部は創作上の表現です。実物の神像・神宝の写真や、特定の寺社の御神体を再現したものではありません。

天照大御神と須佐之男命のうけいにおいて、天照大御神の珠から生まれた神のひとり。葦原中国平定の最初の使者として高天原から遣わされたが、大国主神に媚びつき、三年経っても復命しなかった。子の建比良鳥命は出雲国造らの祖とされる。

『古事記』に記される名前と物語を紹介しています。

古事記の物語と系譜

天照大御神と須佐之男命のうけいにおいて、天照大御神の珠から生まれた神のひとり。葦原中国平定の最初の使者として高天原から遣わされたが、大国主神に媚びつき、三年経っても復命しなかった。子の建比良鳥命は出雲国造らの祖とされる。

出典:國學院大學・國學院大學

名前と伝わり方

別名に天菩比命・天菩比神がある。

出典:國學院大學

本文に登場する場面

『古事記』の上巻・うけい、上巻・葦原中国の平定、上巻・天若日子の派遣に登場します。下の出典から本文の該当箇所をたどれます。

出典:國學院大學・國學院大學

唱え言葉の一例

祓え給い、清め給え、神(かむ)ながら守り給い、幸(さきわ)え給え

神社本庁が、神社や神棚で唱える場合がある言葉として紹介する一例です。その神様だけの真言や、必須の作法ではありません。唱える回数も、このサイトでは指定しません。

出典・参考資料