いのりのもり祈りの杜仮称

国生みの島・国

天両屋あめのふたや

天両屋を題材にした個別の創作画
古事記の記述を手がかりに制作した創作画です。地形・色・構図は創作で、実際の島や土地の地理を再現したものではありません。実物の神像・神宝の写真や、特定の寺社の御神体を再現したものではありません。

大八島国を生み終えた後にも、伊耶那岐神と伊耶那美神は六つの島を生んだと記されます。その最後に挙げられる両児島の別名が、天両屋です。

『古事記』に記される名前と物語を紹介しています。

古事記の物語と系譜

大八島国を生み終えた後にも、伊耶那岐神と伊耶那美神は六つの島を生んだと記されます。その最後に挙げられる両児島の別名が、天両屋です。

出典:國學院大學・青空文庫/武田祐吉校訂・國學院大學

名前と伝わり方

両児島の別名。

出典:國學院大學

本文に登場する場面

『古事記』の上巻・国生み神生みに登場します。下の出典から本文の該当箇所をたどれます。

出典:國學院大學・青空文庫/武田祐吉校訂・國學院大學

唱え言葉の一例

祓え給い、清め給え、神(かむ)ながら守り給い、幸(さきわ)え給え

神社本庁が、神社や神棚で唱える場合がある言葉として紹介する一例です。その神様だけの真言や、必須の作法ではありません。唱える回数も、このサイトでは指定しません。

出典・参考資料