いのりのもり祈りの杜仮称

古事記の神様

足名椎あしなずち

足名椎を題材にした個別の創作画
古事記の記述を手がかりに制作した創作画です。顔立ち・衣・構図など本文にない細部は創作上の表現です。実物の神像・神宝の写真や、特定の寺社の御神体を再現したものではありません。

須佐之男命が出雲国肥河の上流で出会った神。手名椎を妻とし、八人の娘があったが、年ごとに八俣の大蛇に食われ続けていた。残った娘の櫛名田比売を須佐之男命に差し出して蛇退治を叶え、娘との結婚を許した。後に須賀の宮の長として稲田宮主須賀之八耳神の名を授かった。

『古事記』に記される名前と物語を紹介しています。

古事記の物語と系譜

須佐之男命が出雲国肥河の上流で出会った神。手名椎を妻とし、八人の娘があったが、年ごとに八俣の大蛇に食われ続けていた。残った娘の櫛名田比売を須佐之男命に差し出して蛇退治を叶え、娘との結婚を許した。後に須賀の宮の長として稲田宮主須賀之八耳神の名を授かった。

出典:國學院大學・國學院大學・青空文庫/武田祐吉校訂・國學院大學・國學院大學

名前と伝わり方

別名:足名鈇神/稲田宮主須賀之八耳神

出典:國學院大學・國學院大學

本文に登場する場面

『古事記』の上巻・八俣の大蛇退治、上巻・須賀の宮に登場します。下の出典から本文の該当箇所をたどれます。

出典:國學院大學・國學院大學・青空文庫/武田祐吉校訂・國學院大學・國學院大學

唱え言葉の一例

祓え給い、清め給え、神(かむ)ながら守り給い、幸(さきわ)え給え

神社本庁が、神社や神棚で唱える場合がある言葉として紹介する一例です。その神様だけの真言や、必須の作法ではありません。唱える回数も、このサイトでは指定しません。

出典・参考資料