拝詞・出羽三山羽黒山伏会の公開資料の表記
神社拝詞
神社にお参りし、恵みに感謝して誠実に暮らすことを願う詞です。○○の所に、拝礼する神社の名前を当てます。資料の「畏こき」は、読みを変えず「畏き」に表記を整理しました。「大神」の単数形や「天皇を仰ぎ奉り」を含む、この底本の文を示しています。神社本庁冊子と同一の版としては扱いません。
掛けまくも畏き ○○ の大前を拝み奉りて恐み恐み白さく
大神の広き厚き御恵みを辱み奉り
高き尊き神教へのまにまに天皇を仰ぎ奉り
直き正しき真心以て誠の道に違ふことなく
負ひ持つ業に励ましめ給ひ家門高く身健やかに
世のため人のために尽くさしめ給へと恐み恐みも白す
伝統的な本文と読みを独自に組版。現代の解説・翻訳、元サイトのレイアウト、PDF紙面、音源は転載していません。
出典・参考資料
- 一般社団法人 出羽三山羽黒山伏会「神拝詞・神社拝詞(公開PDF・11ページ)」(2026-10-16 確認)
- 神社本庁「神拝詞応募ページ・収録する七つの詞」(2026-10-16 確認)