いのりのもり祈りの杜仮称

帰依文・天台宗のお勤め(勤行次第)

三帰依文(天台宗)さんきえもん

天台宗のお勤めで唱える三帰依文です。

人身(にんしん)受(う)け難(がた)し今既(いますで)に受(う)く。

仏法(ぶっぽう)聞(き)き難(がた)し今既(いますで)に聞(き)く。

此(こ)の身(み)今生(こんじょう)に度(ど)せずんば、更(さら)に何(いず)れの生(しょう)に於(お)いてか此(こ)の身(み)を度(ど)せん。

大衆(たいしゅう)諸共(もろとも)に至心(ししん)に三宝(さんぼう)に帰依(きえ)したてまつる。

古典・伝統的本文と、出典の紙面・公式画像の読みを独自に組版しています。現代の解説・紙面画像・音声は転載していません。現代語訳はこの杜の訳です。

出典・参考資料