寺社と信仰
水天宮
水天宮は、ひとりの神様の名前ではなく、神社の名前です。ここでは東京水天宮の公式案内を手がかりに、ご祭神と5日のご縁をご紹介します。
お祀りされる四柱
東京水天宮のご祭神は、天御中主大神・安徳天皇・建礼門院・二位の尼です。天御中主大神だけを水天宮のすべてとするものではなく、仏教の水天とも区別します。
安産・子授けを願う信仰
東京水天宮は安産や子授けの信仰で知られています。江戸時代、久留米藩の屋敷に祀られていた水天宮を、毎月5日に一般の人々も参詣できたという由緒が案内されています。
御縁日の表では毎月5日
飛不動尊 正宝院の月例表にも5日の「水天宮」が載っています。この杜では信仰の入口へ接続し、すべての水天宮の祭典日時を共通化しません。
御縁日
- 毎月5日
ゆかりの神仏
- 天之御中主神あめのみなかぬしのかみ
東京水天宮の四柱のうち、天御中主大神の紹介。