いのりのもり祈りの杜仮称

神様

天之御中主神あめのみなかぬしのかみ

天之御中主神を題材にした創作画
天地の始まりに関わる神を、淡い光の中の人の姿として表した創作です。星や光の表現を、この神に固有の図像として定めるものではありません。顔立ち・年齢・服装・色は創作で、神様の姿や性別を定めたり、実在する寺社の御神体・神像を再現したりするものではありません。

『古事記』では天地が開けた時、高天原に最初に現れる神です。高御産巣日神・神産巣日神とあわせて造化三神と呼ばれ、独神として身を隠したと語られています。

神話と各社に伝わる信仰を、出典を添えて紹介しています。御神徳は信仰上の説明で、祈願の結果を保証するものではありません。寺社ごとの伝統や作法を一律には定めません。

天地の始まりの神様

『古事記』では天地が開けた時、高天原に最初に現れる神です。高御産巣日神・神産巣日神とあわせて造化三神と呼ばれ、独神として身を隠したと語られています。

出典:國學院大學

神社ごとに伝わる信仰

東京大神宮は造化三神を生成と結びの働きに関わる神として祀ります。水天宮は天御中主大神に安産・子授けの神徳を伝えています。これらはそれぞれの神社で受け継がれる信仰として紹介します。

出典:東京大神宮・水天宮

多くの逸話を語らない神

國學院大學の解説では、『古事記』で具体的な活動が描かれない神であることが指摘されています。天地の始まりに現れるという記述を大切にし、人物像や新たな奇跡の物語は補っていません。

出典:國學院大學

唱え言葉の一例

祓え給い、清め給え、神(かむ)ながら守り給い、幸(さきわ)え給え

神社本庁が、神社や神棚で唱える場合がある言葉として紹介する一例です。その神様だけの真言や、必須の作法ではありません。唱える回数も、このサイトでは指定しません。

ゆかりの、唱える言葉

物語を読む

『古事記』から

『日本書紀』から

出典・参考資料