いのりのもり祈りの杜仮称

菩薩

日光菩薩にっこうぼさつ

日光菩薩のお姿を表したAIによる創作画
日輪を載せた蓮華を左手に持つ菩薩坐像を参考にした創作画です。顔立ち・衣の細部・背景には創作を含み、実在する像の写真や複製ではありません。

日光菩薩は、薬師如来と月光菩薩とともに薬師三尊を構成する菩薩です。太陽の光に重ねられる働きを持ち、薬師の教えと救済を助ける尊として表されます。薬師寺の金堂にも、日光・月光を伴う薬師三尊が祀られています。

飛不動尊 正宝院の資料に基づく紹介です。資料が伝える信仰・伝承の範囲でまとめており、すべての宗派・寺社に共通する説明や作法を示すものではありません。

薬師如来に付き添う日光菩薩

日光菩薩は、薬師如来と月光菩薩とともに薬師三尊を構成する菩薩です。太陽の光に重ねられる働きを持ち、薬師の教えと救済を助ける尊として表されます。薬師寺の金堂にも、日光・月光を伴う薬師三尊が祀られています。

出典:奈良薬師寺・飛不動尊 正宝院

病や生活の苦しみを救う、三尊の信仰

薬師如来の願いは、病気だけでなく、貧しさや食べ物・衣服に困ることなどにも向けられます。日光と月光はその脇侍として、薬師の救いを支える位置にあります。三尊のつながりを見ると、光の名を持つ菩薩の役割も見えてきます。

出典:新薬師寺・奈良薬師寺

日の光と、十九日の縁

正宝院は、日光菩薩の働きを、日の光で煩悩を照らし仏の智慧へ導くことと説明し、三十日秘仏では十九日の仏として挙げています。これは同院が紹介する配当で、すべての寺院に共通する祭日を示すものではありません。

出典:飛不動尊 正宝院

真言

真言

おん ろぼじゅた そわか。

出典:飛不動尊 正宝院

出典に示される表記です。宗派・伝承による違いを尊重し、唱えることや回数を指定しません。

つながりのある神仏

御縁日

  • 毎月19日・三十日秘仏

神仏の御縁日の一覧

出典・参考資料