いのりのもり祈りの杜仮称

菩薩

施無畏菩薩せむいぼさつ

施無畏菩薩のお姿を表したAIによる創作画
右手の三鈷杵と左手の与願印の坐る姿を参考にした創作画です。顔立ち・衣の細部・背景には創作を含み、実在する像の写真や複製ではありません。

施無畏は、恐れを取り除き、安心を与えることを意味します。『法華経』普門品では、恐れの中にある人々を救う観音に施無畏者の名を用います。正宝院では、施無畏菩薩を三十日秘仏の二十二日に配しています。

飛不動尊 正宝院の資料に基づく紹介です。資料が伝える信仰・伝承の範囲でまとめており、すべての宗派・寺社に共通する説明や作法を示すものではありません。

恐れから離れることを助ける

施無畏は、恐れを取り除き、安心を与えることを意味します。『法華経』普門品では、恐れの中にある人々を救う観音に施無畏者の名を用います。正宝院では、施無畏菩薩を三十日秘仏の二十二日に配しています。

出典:広済寺・飛不動尊 正宝院

手を上げる印と、この資料の姿

施無畏は手の形を説明する言葉にも使われますが、正宝院のこの尊像は、右手に三鈷杵、左手に与願印という型で紹介されています。呼び名の意味と、個々の像が結ぶ手の形は分けて見ることができます。

出典:飛不動尊 正宝院

つながりのある神仏

御縁日

  • 毎月22日・三十日秘仏

神仏の御縁日の一覧

出典・参考資料