いのりのもり祈りの杜仮称

弟子・祖師

賓頭盧尊者びんずるそんじゃ

賓頭盧尊者のお姿を表したAIによる創作画
参考図の剃髪・老比丘の姿を手がかりにした胸像です。判別できない持物は描かず、手元を画面外としています。

賓頭盧尊者は釈迦の弟子として伝わり、十六羅漢にも数えられる尊者です。寺院の堂内で、参拝者が手を触れられる「なで仏」として祀られることもあります。羅漢への崇敬が、暮らしに身近な信仰となった例です。

飛不動尊 正宝院の資料に基づく紹介です。資料が伝える信仰・伝承の範囲でまとめており、すべての宗派・寺社に共通する説明や作法を示すものではありません。

人々のそばに留まる羅漢

賓頭盧尊者は釈迦の弟子として伝わり、十六羅漢にも数えられる尊者です。寺院の堂内で、参拝者が手を触れられる「なで仏」として祀られることもあります。羅漢への崇敬が、暮らしに身近な信仰となった例です。

出典:飛不動尊 正宝院・善光寺

像を撫でて、身体の癒やしを願う

善光寺では、自分の身体の具合がよくない場所と同じところを尊者像で撫で、癒やしを願う信仰を紹介しています。長年の参拝によって像の表面が滑らかになったことにも、多くの人が寄せた祈りが表れています。

出典:善光寺

つながりのある神仏

出典・参考資料