いのりのもり祈りの杜仮称

明王

鎮宅不動ちんたくふどう

鎮宅不動のお姿を表したAIによる創作画
四臂で上二手を口の両側に寄せ、下二手に剣と羂索を持つ不動を参考にした創作画です。顔立ち・衣の細部・背景には創作を含み、実在する像の写真や複製ではありません。

鎮宅不動は、正宝院が建築の安全と鎮護に関わる不動明王として紹介する尊です。「鎮める」という働きを建物や住まいに重ねた、不動信仰の一つの形として伝えられます。

飛不動尊 正宝院の資料に基づく紹介です。資料が伝える信仰・伝承の範囲でまとめており、すべての宗派・寺社に共通する説明や作法を示すものではありません。

建物の安全を願う、不動の一形

鎮宅不動は、正宝院が建築の安全と鎮護に関わる不動明王として紹介する尊です。「鎮める」という働きを建物や住まいに重ねた、不動信仰の一つの形として伝えられます。

出典:飛不動尊 正宝院

四本の腕を備える不動

正宝院の図像では四臂、つまり四本の腕で表されます。不動には剣と羂索を持つ二臂の姿だけでなく、修法の伝承に応じた型があります。法鼓文理学院の辞典にも、安鎮法に関わる四臂不動の説明が収められています。

出典:飛不動尊 正宝院・法鼓文理学院 DILA

ゆかりの、唱える言葉

出典・参考資料