いのりのもり祈りの杜仮称

如来

曼荼羅弥陀まんだらのみだ

曼荼羅弥陀のお姿を表したAIによる創作画
胸前で右掌を前、左掌を内側に向ける曼荼羅弥陀を参考にした創作画です。顔立ち・衣の細部・背景には創作を含み、実在する像の写真や複製ではありません。

曼荼羅弥陀は、密教の曼荼羅に関わる阿弥陀の呼び名です。正宝院は金剛界では観自在王如来、胎蔵界では無量寿如来と呼ぶと説明しています。同じ阿弥陀でも、経典や曼荼羅の系統によって、名称や表し方が異なります。

飛不動尊 正宝院の資料に基づく紹介です。資料が伝える信仰・伝承の範囲でまとめており、すべての宗派・寺社に共通する説明や作法を示すものではありません。

曼荼羅の中で表される阿弥陀

曼荼羅弥陀は、密教の曼荼羅に関わる阿弥陀の呼び名です。正宝院は金剛界では観自在王如来、胎蔵界では無量寿如来と呼ぶと説明しています。同じ阿弥陀でも、経典や曼荼羅の系統によって、名称や表し方が異なります。

出典:飛不動尊 正宝院

両手の向きに特徴のある印

この資料では三身の印と呼ぶ手の形を紹介しています。右の掌を前へ、左の掌を自分の方へ向ける姿です。阿弥陀の像には、瞑想を表す印や来迎の印などもあり、この項目はその一つの型を伝えます。

出典:飛不動尊 正宝院・浄土宗

ゆかりの、唱える言葉

出典・参考資料