如来
曼荼羅弥陀

曼荼羅弥陀は、密教の曼荼羅に関わる阿弥陀の呼び名です。正宝院は金剛界では観自在王如来、胎蔵界では無量寿如来と呼ぶと説明しています。同じ阿弥陀でも、経典や曼荼羅の系統によって、名称や表し方が異なります。
飛不動尊 正宝院の資料に基づく紹介です。資料が伝える信仰・伝承の範囲でまとめており、すべての宗派・寺社に共通する説明や作法を示すものではありません。
曼荼羅の中で表される阿弥陀
曼荼羅弥陀は、密教の曼荼羅に関わる阿弥陀の呼び名です。正宝院は金剛界では観自在王如来、胎蔵界では無量寿如来と呼ぶと説明しています。同じ阿弥陀でも、経典や曼荼羅の系統によって、名称や表し方が異なります。
出典:飛不動尊 正宝院
両手の向きに特徴のある印
この資料では三身の印と呼ぶ手の形を紹介しています。右の掌を前へ、左の掌を自分の方へ向ける姿です。阿弥陀の像には、瞑想を表す印や来迎の印などもあり、この項目はその一つの型を伝えます。
出典:飛不動尊 正宝院・浄土宗
ゆかりの、唱える言葉
出典・参考資料
- 飛不動尊 正宝院「仏様の世界:曼荼羅弥陀」(2026-10-14 確認)
- 飛不動尊 正宝院「仏様の世界:目次」(2026-10-14 確認)
- 浄土宗「新纂浄土宗大辞典:阿弥陀仏」(2026-10-15 確認)