ゆかりの神社・お寺(神社)
息栖神社
いきすじんじゃ
茨城県神栖市
鹿島神宮・香取神宮とともに東国三社と呼ばれ、水郷の森に鎮まる古社。久那斗神を主神に、相殿に天乃鳥船神と住吉三神を祀り、一の鳥居脇の二つの井戸「忍潮井」で知られます。
この場所に伝わる祈り
御祭神・久那斗神(主神)、相殿に天乃鳥船神・住吉三神
由緒・知っておきたいこと
社伝では応神天皇の御代の創祀と伝え、大同2年(807)に平城天皇の勅命を受けた藤原内麻呂が日川から現在地の息栖に遷座したとされます。『三代実録』に見える「於岐都説神社」が当社にあたると考えられ、社殿は享保8年(1723)の建替えののち昭和35年に焼失し、昭和38年(1963)に再建されました。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
茨城県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。
- 息栖神社「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-21 確認)
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