いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

酒列磯前神社

さかつらいそさきじんじゃ

茨城県ひたちなか市

ひたちなか市の海辺に鎮座する延喜式内の古社で、少彦名命を御祭神に、大名持命を配祀神としてお祀りしています。大洗磯前神社と対をなす兄弟神社とされています。

この場所に伝わる祈り

御祭神・少彦名命、配祀神・大名持命

由緒・知っておきたいこと

社伝では、斉衡3年(856)の創建で、『文徳天皇実録』に大洗の海岸へ二柱の神が降臨し、民を救うために戻ったと告げた記録があると伝えます。この託宣により当社には少彦名命が、大洗磯前神社には大名持命が祀られ、翌年に官社に列し、延喜式では名神大社、明治18年には国幣中社となりました。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

大洗町の大洗磯前神社とは別の神社です(一対の兄弟神社)。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

茨城県のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。