いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

伊佐爾波神社

いさにわじんじゃ

愛媛県松山市

松山市道後に鎮座する延喜式内の八幡宮で、湯月八幡・道後八幡とも呼ばれます。神功皇后・応神天皇・仲哀天皇・三柱姫大神をお祀りし、社殿全体が国の重要文化財です。

この場所に伝わる祈り

御祭神・神功皇后、応神天皇、仲哀天皇、三柱姫大神

由緒・知っておきたいこと

社伝では、創建の詳細は不明ながら、清和天皇の御代に僧行教が道後に建てた八社八幡の一社で、神功皇后・仲哀天皇ゆかりの行宮跡に建てられたと伝えます。建武年間に河野氏が現在地へ遷し、現在の社殿は松山藩主松平定長が弓の競射の成就を謝して寛文7年(1667年)に建て替えたもの。石清水八幡宮を模した八幡造の社殿です。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。

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