ゆかりの神社・お寺(神社)
石鎚神社
いしづちじんじゃ
愛媛県西条市
愛媛県西条市に本社を構え、西日本最高峰の石鎚山をまつる山岳信仰の神社です。御祭神は石鎚毘古命で、本社・成就社・頂上社・土小屋遥拝殿の四社からなります。
この場所に伝わる祈り
御祭神・石鎚毘古命(石鎚大神)
由緒・知っておきたいこと
社伝では、飛鳥時代の685年に役行者が石鎚山を開き、のちに寂仙菩薩が石鎚蔵王大権現と称えて常住社(今の成就社)を創立したとされます。横峰寺・前神寺が別当寺を務めた神仏混淆の時代を経て、明治の神仏分離で石鎚神社と定められました。寛文年間以降は西条藩主・小松藩主の崇敬も厚かったと伝えます。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
訪ねる前に、公式案内を
口之宮本社(西条市西田)と、山中の中宮成就社・弥山頂上の奥宮頂上社・土小屋遥拝殿は別の場所です。頂上社は5月1日〜11月3日のみ神職が常駐します。
愛媛県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。
- 石鎚神社「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-21 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。