いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

唐津神社

からつじんじゃ

佐賀県唐津市

唐津市南城内に鎮座し、一ノ宮に住吉三神、二ノ宮に神田宗次公、相殿に水波能女神をお祀りする神社です。秋の例祭は唐津くんちとして親しまれています。

この場所に伝わる祈り

御祭神・一ノ宮 住吉三神(底筒男命、中筒男命、表筒男命)、二ノ宮 神田宗次公、相殿 水波能女神

由緒・知っておきたいこと

社伝では、神功皇后が松浦の浜に宝鏡を掲げて住吉三神を祀ったのが起こりとされます。天平勝宝7年に領主の神田宗次が海で宝鏡を得て「唐津大明神」の号を賜り、慶長7年には寺沢氏が唐津城を築く際に今の社地を定めたと伝えます。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

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