ゆかりの神社・お寺(神社)
與賀神社
よかじんじゃ
佐賀県佐賀市
佐賀市にある古社で、海の神とされる与止日女神(豊玉姫命)を主祭神とし、八幡神や住吉神なども配祀している。室町時代の朱塗りの楼門は国の重要文化財。
この場所に伝わる祈り
御祭神・与止日女神(豊玉姫命)、配祀に八幡神・住吉神・乙宮神・印鑰神など
由緒・知っておきたいこと
社伝では、欽明天皇25年(564)に勅願により造営されたとされ、鎌倉時代には与賀庄の鎮守とされた。文明14年(1482)に少弐政資が与賀城を築いた際、鬼門の鎮守として社殿を再興し楼門を建てたと伝える。のちには鍋島氏から佐賀城の鎮守として崇敬された。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
佐賀県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 與賀神社「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
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