いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

黄金山神社

こがねやまじんじゃ

宮城県石巻市

宮城県石巻市の離島・金華山に鎮座し、金を司る金山毘古神・金山毘賣神を祀る神社です。弁財天の霊地としても知られ、参籠(おこもり)の風習が今も続いています。

この場所に伝わる祈り

御祭神・金山毘古神、金山毘賣神

由緒・知っておきたいこと

社伝では、天平二十一年(749)に陸奥国守が日本で初めて産出した黄金を朝廷に献上したのを祝い、その二年後に金華山へ二柱の神を祀って創建されました。神仏習合の時代には弁財天を守護神とする金華山大金寺と称し、出羽三山・恐山と並ぶ東奥の三大霊場として栄えました。明治二年の神仏分離で黄金山神社に復し、女人禁制も解かれました。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

金華山は離島で、鮎川港または女川港から船で渡ります。山頂の奥殿(大海祇神社)は本社とは別の社です。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

宮城県のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。