ゆかりの神社・お寺(神社)
北口本宮冨士浅間神社
きたぐちほんぐうふじせんげんじんじゃ
山梨県富士吉田市
富士山を御神体として仰ぐ山梨県富士吉田市の神社で、御祭神は木花開耶姫命と瓊瓊杵尊、そして姫神の父神です。富士講の信仰を集め、鎮火祭(吉田の火祭り)でも知られます。
この場所に伝わる祈り
御祭神・木花開耶姫命、瓊瓊杵尊(木花開耶姫命の父神も合わせて祀る)
由緒・知っておきたいこと
社伝では、景行天皇40年に日本武尊が東征の途中で大塚丘に立ち寄り、富士を拝したことに始まるとされます。延暦7年(788年)に大塚丘の北に社殿が建てられ、浅間大神を遷したのが現在の社地です。本殿は元和元年(1615年)の造営で、東宮本殿・西宮本殿とともに国の重要文化財です。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
静岡県富士宮市の富士山本宮浅間大社とは別の神社です。
山梨県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。
- 北口本宮冨士浅間神社「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-21 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。