いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

鴻八幡宮

こうはちまんぐう

岡山県倉敷市

倉敷市児島の琴浦地区の総氏神で、海を望む高台に鎮座します。宇佐神宮から勧請した応神天皇・仲哀天皇・神功皇后・玉依姫命・仲姫命の五柱を祀り、秋の「だんじり祭り」で知られます。

この場所に伝わる祈り

御祭神・譽田別尊(応神天皇)、足仲彦尊(仲哀天皇)、息長帶姫命(神功皇后)、玉依姫命、仲姫命

由緒・知っておきたいこと

社伝では大宝元年(701)の創建と伝え、鎌倉時代には歴代国司の崇敬を集めた古社八幡宮です。江戸中期の安永年間に本殿が改築され、昭和51年に拝殿、同56年に神門が改築されました。社名は、氏神の力で鴻の鳥が大蛇を倒したという備前藩の古文書の伝承に由来し、建武3年(1336)奉納の獅子は岡山県の重要文化財です。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。

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