ゆかりの神社・お寺(お寺)
道仙寺
どうせんじ
岡山県美作市
岡山県美作市の霊山・後山にある真言宗醍醐派のお寺で、修験道の行場として知られます。ご本尊は地蔵菩薩で、毎年9月には柴燈大護摩供養が営まれます。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・地蔵菩薩
由緒・知っておきたいこと
寺伝では、7世紀ごろに役行者が後山に入って修験の道を開いたとされ、建長年間(1249〜1255)に徹雲法印が延命山道仙寺を建てると山の修験道は栄え、15世紀には多くの山伏が修行に訪れました。安政2年(1855)には奥の院にあたる行者本堂が再建され、参詣者で賑わったと伝えます。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
訪ねる前に、公式案内を
本堂(後山59)と護摩堂(後山965)・奥の院は別の場所にあります。奥の院は今も女人禁制です。
岡山県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。
- 道仙寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-21 確認)
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