いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

國神神社

くにがみじんじゃ

福井県坂井市

福井県坂井市丸岡町に鎮座する式内社で、継体天皇の皇子・椀子皇子をお祀りしています。相殿に振媛命・応神天皇・有馬晴信公を合祀し、「おしんめさん」とも呼ばれます。

この場所に伝わる祈り

御祭神・椀子皇子(相殿・振媛命、応神天皇、有馬晴信公)

由緒・知っておきたいこと

社伝では、武烈天皇8年(506年)に椀子皇子が磨留古乎加(現在の丸岡城の丘)に生まれ、その胞衣を埋めて神明社としたのが創建とされます。坂井平野の治水開拓を進めた皇子は国土開発の守護神として崇められ、天正4年(1576年)の丸岡城築城にともない現在地へ遷座。昭和23年の福井地震で社殿を失い、昭和37年(1962年)に再建されました。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

訪ねる前に、公式案内を

参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

福井県のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。