ゆかりの神社・お寺(お寺)
中山寺
なかやまでら
福井県大飯郡高浜町
若狭の青葉山の東麓に建つ真言宗御室派の寺院で、北陸三十三ヶ所観音霊場の第一番札所です。重要文化財の馬頭観音菩薩坐像をご本尊とし、秘仏として33年目とその中間の年に開帳されます。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・馬頭観音菩薩(馬頭観世音菩薩坐像)
由緒・知っておきたいこと
寺伝では、大同2年に泰澄大師が創建し、もとは釈迦・阿弥陀・観音の三尊を本尊としていたと伝えます。鎌倉時代初めに天台僧の覚阿法印が一乗寺と改めて馬頭観音坐像を本尊に再興し、室町時代に中山寺の名に戻りました。本堂は康永2年の建立で国の重要文化財です。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
兵庫県宝塚市の中山寺とは別の寺院です。
福井県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。
- 中山寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-21 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。