ゆかりの神社・お寺(神社)
松帆神社
まつほじんじゃ
兵庫県淡路市
淡路島北東部の東浦にある八幡宮で、東浦一帯と小田地区の氏神として親しまれています。八幡大神である応神天皇を主神に、仲哀天皇・神功皇后を相殿に祀り、楠木正成ゆかりの社です。
この場所に伝わる祈り
御祭神・八幡大神(応神天皇)、相殿・仲哀天皇、神功皇后
由緒・知っておきたいこと
社伝では、延元元年(1336)の湊川の戦いで敗れた楠木正成が、家臣の吉川弥六に守護神である八幡大神の神璽を託し、弥六が淡路へ渡って山中に小祠を建てたのが始まりとされます。応永6年(1399)に現在の久留麻の地へ遷され、明治14年(1881)、浜辺の名「松帆の浦」にちなんで松帆神社と改称しました。社宝に名刀「菊一文字」を伝えます。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
訪ねる前に、公式案内を
楠本地区の山中に伝わる最初の小祠「元八幡」は、現在の社地(久留麻)とは別の場所です。
兵庫県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。
- 松帆神社「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-21 確認)
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