いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

柏原八幡宮

かいばらはちまんぐう

兵庫県丹波市

丹波市柏原の高台に鎮座する八幡宮で、応神天皇(誉田別命)と神功皇后(息長足姫命)、比賣三柱命をお祀りしています。三重塔が残り、神仏習合の時代の景観を今に伝えています。

この場所に伝わる祈り

御祭神・誉田別命(応神天皇)、息長足姫命(神功皇后)、比賣三柱命

由緒・知っておきたいこと

社伝では、舒明天皇の時代に出雲連が入船山に素戔鳴尊を祀ったのが始まりで、萬寿元年(1024)に霊泉の湧出を機に京都の石清水八幡宮から御分霊を勧請し、丹波国の柏原別宮として創建されたと伝えます。現在の社殿は天正13年(1585)に豊臣秀吉が再建したもので国の重要文化財、三重塔は文化12年(1815)に再建されました。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。

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