ゆかりの神社・お寺(神社)
一之宮貫前神社
いちのみやぬきさきじんじゃ
群馬県富岡市
上野国一之宮として崇敬を集めてきた古社で、総門から石段を下った先に社殿がある「くだり参道」で知られます。物部氏の氏神である経津主神と、養蚕・機織りの神とされる姫大神を祀ります。
この場所に伝わる祈り
御祭神・経津主神、姫大神
由緒・知っておきたいこと
社伝では、鷺宮(現在の安中市)に物部姓礒部氏が氏神の経津主神を祀り、安閑天皇元年(531)に現在の社地へ社を定めたのが創立とされます。『延喜式』神名帳にも載り、天武天皇の時代に初めて奉幣を受けたと伝えます。現在の本殿は寛永12年(1635)に徳川家光の命で建てられ、拝殿・楼門とともに国の重要文化財です。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
安中市の鷺宮咲前神社は前宮と伝えられる別の神社です。参道は総門から石段を下る形で、社殿は門より低い位置にあります。
群馬県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。
- 一之宮貫前神社「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-21 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。