いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

多度大社

たどたいしゃ

三重県桑名市

三重県北部、多度山のふもとに鎮座し、北伊勢大神宮の別名でも知られる神社です。本宮の多度神社に天津彦根命を主祭神としてお祀りし、相殿に面足命と惶根命を祀ります。

この場所に伝わる祈り

御祭神・天津彦根命(相殿・面足命、惶根命)

由緒・知っておきたいこと

社伝では、創祀の時期は定かでないものの、雄略天皇の御代に社殿が造られたと伝えられます。『続日本紀』に延暦元年の叙位の記録があり、のちに名神大社に列しました。元亀2年(1571)に織田信長の長島攻めの兵火で社殿を失い、慶長10年(1605)に桑名藩主本多忠勝の寄進で再興されました。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

訪ねる前に、公式案内を

境内には本宮(多度神社)のほか別宮や摂社・末社があります。ここでの御祭神は本宮のものです。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

三重県のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。

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