ゆかりの神社・お寺(神社)
柞原八幡宮
ゆすはらはちまんぐう
大分県大分市
大分市八幡に鎮座する豊後一の宮で、旧国幣小社です。応神天皇・仲哀天皇・神功皇后を祀り、社殿は国の重要文化財に指定されていて、保存修理事業が進められています。
この場所に伝わる祈り
御祭神・応神天皇(誉田別命)、仲哀天皇(帯中日子命)、神功皇后(息長帯比女命)
由緒・知っておきたいこと
社伝では、天長4年(827)に延暦寺の金亀和尚が宇佐神宮に参籠して神託を受け、柞原山に勧請したのが始まりとされます。承和3年(836)には勅により国司が社殿を造営し、鳥羽法皇の祈願や源範頼・源頼朝など武家の崇敬も受けました。大正5年(1916)に国幣小社に昇格しています。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
大分県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。
- 柞原八幡宮「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-21 確認)
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