いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

八幡竈門神社

はちまんかまどじんじゃ

大分県別府市

別府市内竈の亀山に鎮座する神社で、応神天皇・仲哀天皇・神功皇后をはじめ三十六神をお祀りしています。春分と秋分の頃には鳥居の中心から朝日が昇ることでも知られます。

この場所に伝わる祈り

御祭神・応神天皇、仲哀天皇、神功皇后ほか三十六神

由緒・知っておきたいこと

社伝では、仁徳天皇の御代に日本武尊と神功皇后が西征の折にこの地に行宮を造り、国常立尊や天照大御神など三十三神を祀ったのが始まりと伝えます。神亀4年に宇佐から仲哀天皇と応神天皇の神霊が宝城峯に降臨して竈門宮に祀られ、天長3年に神功皇后の神霊を迎えて八幡竈門宮と称するようになりました。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

大分県のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。