いのりのもり祈りの杜仮称

拝詞・熊本県教育関係者神職協議会の神拝詞

神棚拝詞かみだなはいし

神棚に向かって天照大御神・産土大神等を拝する詞です。文中の「此の神床」は神棚を指します。オンラインの画面を神棚や実在の神社と同一視するものではありません。

此(これ)の神床(かむどこ)に坐(ま)す 掛(か)けまくも畏(かしこ)き

天照大御神(あまてらすおほみかみ) 産土大神等(うぶすなのおほかみたち)の大前(おほまへ)を拝(をろが)み奉(まつ)りて

恐(かしこ)み恐(かしこ)みも白(まを)さく

大神等(おほかみたち)の広(ひろ)き厚(あつ)き御恵(みめぐみ)を辱(かたじけな)み奉(まつ)り

高(たか)き尊(たふと)き神教(みをしへ)のまにまに

直(なほ)き正(ただ)しき真心(まごころ)もちて

誠(まこと)の道(みち)に違(たが)ふことなく

負(お)ひ持(も)つ業(わざ)に励(はげ)ましめ給(たま)ひ

家門高(いへかどたか)く身健(みすこやか)に

世(よ)のため人(ひと)のために尽(つく)さしめ給(たま)へと

恐(かしこ)み恐(かしこ)みも白(まを)す

古典・伝統的本文のみを使用。現代の解説・翻訳・写真・音声・紙面デザインは転載していません。

ゆかりの神仏

出典・参考資料

  • 熊本県教育関係者神職協議会(白山姫神社公開)「神拝詞」(2026-10-15 確認)