いのりのもり祈りの杜仮称

古事記の神様

奥津比売命おくつひめのみこと

奥津比売命を題材にした個別の創作画
古事記の記述を手がかりに制作した創作画です。顔立ち・衣・構図など本文にない細部は創作上の表現です。実物の神像・神宝の写真や、特定の寺社の御神体を再現したものではありません。

大年神が天知迦流美豆比売を娶って生んだ十柱の神々のうちの女神で、奥津日子神と対になる。またの名を大戸比売神といい、人々が日々崇める竈の神であると古事記は注している。

『古事記』に記される名前と物語を紹介しています。

古事記の物語と系譜

大年神が天知迦流美豆比売を娶って生んだ十柱の神々のうちの女神で、奥津日子神と対になる。またの名を大戸比売神といい、人々が日々崇める竈の神であると古事記は注している。

出典:國學院大學・國學院大學・國學院大學・青空文庫/武田祐吉校訂・國學院大學

名前と伝わり方

別名・大戸比売神(諸人が拝む竈の神とされる)。

出典:國學院大學・國學院大學・國學院大學

本文に登場する場面

『古事記』の上巻・大年神の系譜に登場します。下の出典から本文の該当箇所をたどれます。

出典:國學院大學・國學院大學・國學院大學・青空文庫/武田祐吉校訂・國學院大學

唱え言葉の一例

祓え給い、清め給え、神(かむ)ながら守り給い、幸(さきわ)え給え

神社本庁が、神社や神棚で唱える場合がある言葉として紹介する一例です。その神様だけの真言や、必須の作法ではありません。唱える回数も、このサイトでは指定しません。

ゆかりの、唱える言葉

出典・参考資料