いのりのもり祈りの杜仮称

神仏習合

白山妙理大権現はくさんみょうりだいごんげん

白山妙理大権現のお姿を表したAIによる創作画
龍の入った盤を両手に持つ女神の立像を参考にした創作画です。顔立ち・衣の細部・背景には創作を含み、実在する像の写真や複製ではありません。

白山妙理大権現は、白山の山岳信仰と仏教が結びついた尊格です。正宝院は十一面観音を本地仏と紹介しています。現在の白山比咩神社は、白山比咩大神を菊理媛神とし、五穀豊穣、家内安全、縁結びなどの神徳を説いています。

飛不動尊 正宝院の資料に基づく紹介です。資料が伝える信仰・伝承の範囲でまとめており、すべての宗派・寺社に共通する説明や作法を示すものではありません。

白山を仰ぐ祈りと菊理媛神

白山妙理大権現は、白山の山岳信仰と仏教が結びついた尊格です。正宝院は十一面観音を本地仏と紹介しています。現在の白山比咩神社は、白山比咩大神を菊理媛神とし、五穀豊穣、家内安全、縁結びなどの神徳を説いています。

出典:飛不動尊 正宝院・白山比咩神社

人と人を結ぶ神、山へ招く女神

白山比咩神社は、『日本書紀』で黄泉の国をめぐって対立する伊弉諾尊・伊弉冉尊の間に菊理媛神が現れる場面を、結びの神徳と関係づけて紹介しています。また泰澄の夢に女神が現れ、白山に来るよう告げたという開山伝承も伝えています。

出典:白山比咩神社・白山比咩神社

つながりのある神仏

出典・参考資料