いのりのもり祈りの杜仮称

神様

豊受大御神とようけのおおみかみ

豊受大御神を題材にした創作画
食物に関わる神徳を手がかりに、稲の風景と米を載せた器を添えた姿を描きました。器の形は創作です。顔立ち・年齢・服装・色は創作で、神様の姿や性別を定めたり、実在する寺社の御神体・神像を再現したりするものではありません。

伊勢神宮外宮の御祭神で、天照大御神のお食事を司る御饌都神として紹介されています。食を支える働きから、日々の暮らしやものを生み出す営みに関わる神様として敬われています。

神話と各社に伝わる信仰を、出典を添えて紹介しています。御神徳は信仰上の説明で、祈願の結果を保証するものではありません。寺社ごとの伝統や作法を一律には定めません。

外宮に祀られる食物の神様

伊勢神宮外宮の御祭神で、天照大御神のお食事を司る御饌都神として紹介されています。食を支える働きから、日々の暮らしやものを生み出す営みに関わる神様として敬われています。

出典:伊勢神宮

衣食住と産業への感謝

伊勢神宮は豊受大御神を、衣食住をはじめとする産業の守り神と説明しています。外宮では日別朝夕大御饌祭が続けられ、朝夕に神饌を供える祭りが大切に受け継がれています。

出典:伊勢神宮

丹波から伊勢へ

伊勢神宮の由緒では、天照大御神が雄略天皇の夢に現れ、丹波の豊受大御神を迎えるよう求めたと伝わります。これが外宮への鎮座につながる伝承として紹介されています。

出典:伊勢神宮

豊宇気毘売神と登由宇気神

上巻の神生みでは、和久産巣日神の子として豊宇気毘売神が記されます。また天孫降臨の段には、外宮の度相に坐す登由宇気神が現れます。両名の関係は研究や伊勢の伝承とともに考えるもので、本文に「別名」と明記された組としては扱っていません。

出典:國學院大學・國學院大學

唱え言葉の一例

祓え給い、清め給え、神(かむ)ながら守り給い、幸(さきわ)え給え

神社本庁が、神社や神棚で唱える場合がある言葉として紹介する一例です。その神様だけの真言や、必須の作法ではありません。唱える回数も、このサイトでは指定しません。

ゆかりの、唱える言葉

ゆかりの寺社

物語を読む

『古事記』から

出典・参考資料