いのりのもり祈りの杜仮称

十王とは・仏さまのまとまり

十王は、死者が次に生まれる世界を決めるという信仰に登場する十人の王です。

正宝院の十王の表にある担当忌日です。十三仏との関係をたどるための目印として読めます。

十王

十王を一王ずつ表示します。本地仏とされる仏様の画像を、王自身の画像の代わりにはしていません。宋帝王は資料によって「そうていおう」とも読まれます。衣の色・顔立ち・細かな姿勢は創作で、各王の固有の特徴とは断定しません。

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出典・参考資料