造化三神とは・神々のまとまり
『古事記』のはじめに現れる、天之御中主神・高御産巣日神・神産巣日神。別天津神(ことあまつかみ。天地のはじまりに現れ、身を隠した五柱)のうち、最初の三柱です。
『古事記』・天地のはじまり
「造化三神」は、『古事記』序文がこの三柱を造化のはじめとして述べることに由来する呼び名です。
出典・参考資料
- 國學院大學「古事記ビューアー・神名データベース『天之御中主神』」(2026-10-15 確認)
- 國學院大學「『古事記』上巻・天地初発(校訂本文)」(2026-10-15 確認)