いのりのもり祈りの杜仮称

今もお届けする、お大師さまの食事・お供えの由来

高野山・奥之院/生身供(しょうじんく)

高野山では、弘法大師が今も入定(にゅうじょう。深い瞑想に入ったまま、とどまっていること)のうちにあるという信仰のもと、お食事を届ける生身供が続いています。僧侶が精進料理を作り、温かいものは温かいうちに供え、日々の献立にも心を配ります。

高野山の入定信仰に基づく日々の供養です。特定の一品を弘法大師の好物として選んだものではありません。

ゆかりの神仏

出典・参考資料