今もお届けする、お大師さまの食事・お供えの由来
高野山・奥之院/生身供(しょうじんく)
高野山では、弘法大師が今も入定(にゅうじょう。深い瞑想に入ったまま、とどまっていること)のうちにあるという信仰のもと、お食事を届ける生身供が続いています。僧侶が精進料理を作り、温かいものは温かいうちに供え、日々の献立にも心を配ります。
- 精進料理
高野山の入定信仰に基づく日々の供養です。特定の一品を弘法大師の好物として選んだものではありません。
ゆかりの神仏
出典・参考資料
- 高野山真言宗 総本山金剛峯寺「もっと知りたい!高野山金剛峯寺・奥之院の生身供」(2026-10-16 確認)